健康食品会社で働く松村がまじめな労働っぷりをこっそりとアピールして行こうと思います。会社で得た健康食品に対する知識を多くの方に伝えます。 仕事とは関係ないこともつらつらと。
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新商品発売間近!花粉対策
新商品発売が間近になってきました。

ホームページはすでにできましたが、まだ
旅の蔵のホームページからでは見ることができない状態です。


今度の新商品は花粉にいいものです。


社内関係者で花粉症で悩んでいる方がいらっしゃるのですが、
ものすごく喜んでいただけました。


目の前ですぐに結果が出たので、とても自信を持って
お勧めできます。

花粉の時期がいつまで続くのか分かりませんが、
まだまだ、花粉に悩まされている方もいらっしゃいます。


200円タイプ・300円タイプと有料ですがサンプルもご用意しています。


花粉対策商品!乞うご期待!

アガリクス問題続報
アガリクス問題、遺伝毒性にアガリチン関与

---共犯物資の可能性も、決着に1年---


厚生労働省はキリンウェルフーズのアガリクス製品の遺伝毒性について、アガリチンの関与の有無を調べて追加試験の結果をまとめた。
先月24日に開かれた食品安全委員会の会合で、新開発食品保健対策室の北島智子室長らが試験結果を報告した。

今回の試験の結果、「同品の遺伝毒性にはアガリチンの寄与が多き」としたものの、「他の遺伝毒性物質が混在している可能性は否定できない。」とし、今後さらに追加で試験を行うことになった。

早くても年内には試験に着手し、順調に作業が進めば来夏までには試験結果がまとまる見通しだ。

今回、アガリチンの遺伝毒性が確認され。アガリチンの含量を元にアガリクス健食に対する規制・指導を行おうとする方向性が見えてきたが、完全決着までには1年以上かかると見られる。一方、先月発足した「アガリクス・ブラゼイ協議会」が規格基準作りを視野に入れるなど、市場再生に向けた取り組みも本格化しそうだ。
                      [健康産業新聞より]



アガリクスがガンに期待できるとして市場に多く出回るようになり、売れるからという理由で安全性を無視したものが多く出回りました。

今回の事件のことを言っているのではありません。

むしろ今回取り上げられたキリンウェルフーズは「生贄」的な意味が多く含まれているような気がします。

大手でも厳しく取り締まって販売できなくなるという実績を作ることでその他のアガリクス取り扱い会社への警告としている。そんな気がします。

しかし、そんな事で言う事を聞くようであればとっくに更正されているであろうし、薬事法もしっかり遵守しているに違いありません。

締め付けを厳しくして困るのはいつも全うに商売をしている側だけです。つまり健康を大切にしているお客様に迷惑がかかるのです。

規制を厳しくするよりも先に、既存の規制を守っていないところを取り締まることの方が先のような気がします。

新しく規制を作ったところで今の規制を守っていないところが、守る保証なんて無いのですから。




まただ・・・ 健食会社の悪いニュース
まただ・・・

また健康食品の関係で悪いニュースだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060523-00000165-kyodo-soci


世の中に本当に人々の健康を願って健康食品を
販売しているところはどのくらいあるのだろうか。


買う人にとっては「効果があるか無いか」だけなのだろうか。

僕はそうは思わない。

効果があるのは当たり前。
無いものは販売の舞台に上がることすら許せない。

今は効果があるのか無いのかわからないものを
原料が同じというだけで
他人の研究データであたかも効果があるように
販売しているところが多い。

それも問題だ。


話がそれたが、効果のほかに販売する側の

誠意

というものの意識がまるっきり無い!

売れれば良いという
金儲け第一主義のところが多いからいけない!

人の健康不安につけこんで、脅して、買わせる。


同じ健康食品を販売する側として

そうはなりたくない。


きれいごとを言っているだろうか。

しかし、それが正しいと思う。
だからそうする。